2026年3月8日、国際図書館連盟(IFLA)の児童・ヤングアダルト図書館分科会が、「IFLA児童図書館サービスのためのガイドライン―0歳から18歳」(IFLA Guidelines for Library Services to Children aged 0-18)の改訂案を発表しました。
同ガイドラインは、情報、リテラシー及び楽しみのための読書に関する子どもの要求や権利についての指針を示すことで、世界の図書館員が、全ての子どもに効果的な図書館サービスを提供するのを推進するものとあります。2003年に「児童図書館サービスのためのガイドライン」として初版が発表され、2018年に改訂版が出されました。
3月27日まで、改訂案に対する意見募集が実施されています。
Please help us update the IFLA Guidelines for Library Services to Children aged 0-18(IFLA, 2026/3/8)
https://www.ifla.org/news/please-help-us-update-the-ifla-guidelines-for-library-services-to-children-aged-0-18/
IFLA Guidelines for Library Services to Children aged 0-18 Consultation version for review(Basecamp)
https://public.3.basecamp.com/p/3Wyts4bLPLr2hCPbKBhpLHEb
関連:
児童図書館サービスのためのガイドライン(国際子ども図書館)
https://www.kodomo.go.jp/about/publications/guideline
参考:
E2207 – IFLA「児童図書館サービスのためのガイドライン」の改訂
カレントアウェアネス-E No.381 2019.12.05
https://current.ndl.go.jp/e2207
