【イベント】京都大学研究データ管理シンポジウム「オープンサイエンスに向けた研究データ管理支援の現状と課題」(2/27・京都府、オンライン)

2026年2月27日、京都大学情報環境機構の主催により、京都大学研究データ管理シンポジウム「オープンサイエンスに向けた研究データ管理支援の現状と課題」が、同大学の国際科学イノベーション棟HORIBAシンポジウムホール(京都市)及びオンラインで開催されます。

オープンサイエンスの実現に向けて、大学等研究機関では研究データ管理の基盤整備が進む中、研究大学における基盤整備の現状や課題を共有し、今後進むべき方向について議論を深めるとあります。

当日の主なプログラムは次のとおりです。

・ 基調講演:データ基盤から知識基盤へ
 黒橋禎夫氏(国立情報学研究所長)
・ 講演Ⅰ「大阪大学のデータ集約基盤ONIONの誕生と成長経緯」
 伊達進氏(大阪大学 D3センター 教授)
・ 講演Ⅱ「ONIONを活用したデータ管理システム形成に向けた初期事例:研究管理・人文社会・理工・医療へ広がる分野横断的取り組み」
 甲斐尚人氏(大阪大学 D3センター 准教授)
・ 講演Ⅲ「京都大学の研究データ管理支援の体制とそれを支える基盤・サービス」
 渥美紀寿氏(京都大学 情報環境機構 教授)
・ 講演Ⅳ「学術情報メディアセンターが提供するエッジコンピューティング基盤とその活用例」
 小谷大祐氏(京都大学 学術情報メディアセンター 准教授)、井阪悠太氏(京都大学 情報環境機構 特定講師)
・ 講演Ⅴ「KURENAIが実現するオープンアクセス」
 西岡千文氏(京都大学 情報環境機構 准教授)
・ パネルディスカッション「大学におけるこれからの研究データ管理支援」
 モデレーター:渥美紀寿氏
 パネリスト:黒橋禎夫氏、林和弘氏(科学技術・学術政策研究所 データ解析政策研究室長)、伊達進氏、引原隆士氏(京都大学 情報基盤・図書館担当理事)、村山泰啓氏(京都大学 附属図書館 教授)

参加には事前の申込みが必要です。

京都大学研究データ管理シンポジウム:オープンサイエンスに向けた研究データ管理支援の現状と課題(京都大学情報環境機構, 2025/12/24)
https://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/news/event/20251224135356