2025年12月8日、大学共同利用機関法人情報・システム研究機構データサイエンス共同利用基盤施設人文学オープンデータ共同利用センター(CODH)が、生成AIを活用した古典籍発見ツール「つくし堂」を公開しました。
主に国文学研究資料館(国文研)が所蔵する古典籍のオープンデータを提供する「日本古典籍データセット」を対象とした、古典籍の発見ツールです。ツール上では、全ての古典籍に対し、AIが自動生成した要約やキャッチコピーが書店のPOP風に表示されるとあります。
ニュース(CODH)
https://codh.rois.ac.jp/news/#2025
※2025年12月8日付けで「つくし堂 – 江戸の本がみつかるAI生成書店を公開しました。」とあります。
@rois_codh(X, 2025/12/8)
https://x.com/rois_codh/status/1997891246703214638
つくし堂(CODH)
https://codh.rois.ac.jp/tsukushi/books/
参考:
人文学オープンデータ共同利用センター、「つくしチャット」の正式版を公開:「AIの支援を受けながら日本古典籍を読む」ことを可能とするサービス [2025年11月04日]
https://current.ndl.go.jp/car/260365
人文学オープンデータ共同利用センター(CODH)、「つくし」プロジェクトのページを公開:くずし字資料の自動テキスト化、現代文・英語翻訳などの可能性を探る [2023年07月12日]
https://current.ndl.go.jp/car/184992
