図書館予算の適正化の分析に米国研究図書館協会(ARL)の統計データを活用:フロリダ大学図書館の事例

2014年1月に開催された米国図書館協会(ALA)冬季大会において、フロリダ大学のキース(Brian Keith)氏が“Statistical Analysis of Library Budgets”と題する発表を行いました。その資料が公開されています。

キース氏の発表では、米国研究図書館協会(ARL)の統計データを活用して、フロリダ大学の予算の適正化のための分析を行った事例が報告されているとのことです。図書館の資源、および、資料やサービスへの要望に影響を与える大学の特徴の多様性を評価し、統計的に有効な関係や相関関係を予測ているとのことです。

Statistical Analysis of Library Budgets
http://ufdc.ufl.edu/AA00019455

Using ARL Statistics in Budget Justification Analysis: An Example from U Florida(ARL, 2014/3/6付)
http://www.arl.org/news/arl-news/3162-using-arl-statistics-in-budget-justification-analysis-an-example-from-u-florida#.UxmBvNK-2Fw