【イベント】令和5年度第26回日本学校図書館学会学校図書館フォーラム「これまでの読書これからの読書―読書センターとしての学校図書館の在り方」(2/24・東京、オンライン)

2024年2月24日、令和5年度第26回日本学校図書館学会学校図書館フォーラム「これまでの読書これからの読書―読書センターとしての学校図書館の在り方」が、昭和女子大学(東京都世田谷区)とオンラインで開催されます。

参加費は学会員と大学学部生は無料、非学会員は1000円で、事前の申込みが必要です。

主なプログラムは以下のとおりです。

●講演
・「子供の読書活動の推進について」
毛利るみこ氏(文部科学省地域学習推進課図書館・学校図書館振興室専門官)
・「読書という体験の価値向上―機構による過去の調査研究を踏まえた検討」
遠藤伸太郎氏(千葉工業大学/国立青少年教育振興機構青少年教育研究センター)
・「学校外での余暇読書の重要性―読書の効用と動機づけの観点から」
猪原敬介氏(北里大学)

●報告と提案「読書センターとしての学校図書館」
提案者:岡田治子氏(小金井市学校図書館活動充実業務チーフ)、小川三和子氏(八洲学園大学非常勤講師)
助言者:鎌田和宏氏(帝京大学)

令和5年度第26回日本学校図書館学会 学校図書館フォーラムのご案内(日本学校図書館学会, 2024/2/2)
https://jssls.info/information/%E4%BB%A4%E5%92%8C%EF%BC%95%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E7%AC%AC%EF%BC%92%EF%BC%96%E5%9B%9E%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8%E5%AD%A6%E4%BC%9A-%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E5%9B%B3%E6%9B%B8/