【イベント】科学研究費研究成果報告会「子ども時代の「心に残る読書体験」を考える」(3/9・東京)

2024年3月9日、ワテラスコモン(東京都千代田区)において、科学研究費補助金基盤研究C「子ども時代の「心に残る」読書に関する実証的研究:読書体験の形成要素と長期的効果」(19K127222)の成果報告会が開催されます。

主なプログラムは以下のとおりです。

〇第1部:発表・報告
・「日本における子どもの読書の状況の変化-2000年以降を中心に」
 汐﨑順子氏(慶應義塾大学文学部非常勤講師)
・「インタビューから子ども時代の『心に残る読書体験』に近づく試み」
 須賀千絵氏(実践女子大学文学部)
・「ミュージアム体験の長期記憶に関する研究の展開」
 湯浅万紀子氏(北海道大学総合博物館)
〇第2部:パネルディスカッション
・「心に残る体験を研究する意義・方法・成果」
 パネリスト:須賀千絵氏、汐﨑順子氏、湯浅万紀子氏

対象は研究者、図書館・博物館員及びその他の関係者、学生等とあります。参加費は無料で、定員は80人(要事前申込み)です。

子ども時代の「心に残る読書体験」を考える(科研費研究成果報告会)
https://sites.google.com/jissen.ac.jp/kokoro1/

参考:
国際子ども図書館、展示会「子どもを健やかに育てる本―令和4年度児童福祉文化財推薦作品」を開催 [2024年01月17日]
https://current.ndl.go.jp/car/208952

【イベント】講演会『電子書籍を考える 子どもの読書を中心に』(3/7・奈良) [2024年01月04日]
https://current.ndl.go.jp/car/208413

ベネッセ教育総合研究所、『子どもの読書行動の実態―調査結果からわかること―』を公表:約半数の子どもが、読書時間「0分」 [2023年10月31日]
https://current.ndl.go.jp/car/194838

CA1638 – 研究文献レビュー:子どもへの読書支援と図書館サービス / 岩崎れい
カレントアウェアネス No.293 2007年9月20日
https://current.ndl.go.jp/ca1638

図書館調査研究リポートNo.10
子どもの情報行動に関する調査研究
https://current.ndl.go.jp/report/no10