【イベント】公開シンポジウム「コロナ感染症をめぐる記録と記憶―何を、誰が、どう残すか―」(6/24・オンライン)

2023年6月24日、日本学術会議史学委員会等の主催により、公開シンポジウム「コロナ感染症をめぐる記録と記憶―何を、誰が、どう残すか―」がオンラインで開催されます。

新型コロナウイルス感染症を巡る経験を未来に伝えるための記録や記憶の保存・継承について議論を深めることを目的とするとあります。日本学術会議史学委員会歴史資料の保存・管理と公開に関する分科会で文案作成中の提言「新型コロナウィルス感染症のパンデミックをめぐる資料・記録、記憶の保全と継承に向けて」(仮題)における議論と連動することで、シンポジウムの議論がより深まることを期待するとあります。

当日は、新型コロナウイルス感染症の記録等に関する報告、認証アーキビスト制度の動向に関する国立公文書館による特別報告、パネルディスカッション等が行われる予定となっています。

参加費は無料ですが、事前の申し込みが必要です。

公開シンポジウム「コロナ感染症をめぐる記録と記憶―何を、誰が、どう残すか―」(日本学術会議)
https://www.scj.go.jp/ja/event/2023/342-s-0624.html
https://www.scj.go.jp/ja/event/pdf3/342-s-0624.pdf
※2つ目のURLはチラシ[PDF:187KB]です。

参考:
日本公衆衛生協会、『新型コロナウイルス感染症対応記録』を公表 [2023年05月16日]
https://current.ndl.go.jp/car/181569

No.19-2 公立図書館における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応(2)
https://current.ndl.go.jp/report/no19_2

No.19 公立図書館における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応
https://current.ndl.go.jp/report/no19

E2497 – 公立図書館におけるCOVID-19対応:国立国会図書館の調査研究
カレントアウェアネス-E No.435 2022.05.26
https://current.ndl.go.jp/e2497