東京大学史料編纂所、編年史料(古代)編纂支援資源化データベースMIDOHを公開

2022年12月19日、東京大学史料編纂所が、編年史料(古代)編纂支援資源化データベースMIDOHを公開したことを発表しました。

発表によると、MIDOHは、平安時代以前を対象に、編年史料集(大日本史料・自治体史等)の総合的・効率的な利用環境の提供と、新たな編纂成果の公開を進めるデータベースであるとしています。

2022年12月現在、『大日本史料』第1~3編、『史料綜覧』巻1~3、九世紀編年史料、自治体史編年史料等のデータ入力が進められているとしています。

ニュース(東京大学史料編纂所)
https://www.hi.u-tokyo.ac.jp/news/
※2022月12月19日付お知らせに「データベースMIDOH公開開始」とあります。

編年史料(古代)編纂支援資源化データベース MIDOH
https://wwwap.hi.u-tokyo.ac.jp/ships/w28/search

参考:
東京大学史料編纂所、海の見える杜美術館(広島県)が所蔵する「岩倉具視関係史料」の画像を公開 2022-10-05
https://current.ndl.go.jp/car/46947