和歌山県立きのくに青雲高等学校図書館、コロナ禍に感じたこと・考えたことを冊子としてまとめる「私たちの新型コロナ禍を記録する(課題)」企画のアンケートを実施中

和歌山県立きのくに青雲高等学校図書館(定時制・通信制)が、「私たちの新型コロナ禍を記録する(課題)」企画のアンケートを実施しています。

一斉休校や行事の中止、鬼滅の刃ブーム、ワクチン接種の開始等があったコロナ禍の期間に感じたことや考えたことを忘れないうちに記録して冊子にまとめ共有することを目的としています。

通信制の校報に図書館からのアンケートが同封されており、レポートと同封しての送付、図書館前の回収箱への投函、教員や司書への提出などにより提出するようよびかけています。回答用のQRコードも用意されています。

@seiunlib(Twitter,2021/7/21)
https://twitter.com/seiunlib/status/1417750654173343744

参考:
米・アーリントン公共図書館、新型コロナウイルス感染拡大による影響の記録化を目的としたオンライン雑誌Quaranzinを刊行:作品の投稿を呼びかけ
Posted 2020年5月19日
https://current.ndl.go.jp/node/40977