【イベント】立命館大学生存学研究センター、公開シンポジウム第1回「マイノリティ・アーカイブズの構築・研究・発信」を開催(12/1・京都)

2018年12月1日、立命館大学衣笠キャンパス(京都市)で、同大学生存学研究センターが主催する公開シンポジウム第1回「マイノリティ・アーカイブズの構築・研究・発信」が開催されます。

同センターは、「障老病異」を基軸として当事者の活動に関する資料のアーカイブ化と研究交流・社会連携活動を実施してきたとし、シンポジウムでは、アーカイブをめぐる技術や著作権法の問題から立場性・倫理の問題までを議論するとしています。

参加費は無料です。当日参加可能ですが、可能な限り事前に同センター事務局のメールアドレス宛てに参加者の名前と人数を連絡することが求められています。

以下のシンポジストを迎え、講演・総合討論や、書庫内覧、ポスターセッションが行われます。

立岩真也氏(立命館大学先端総合学術研究科)
安岡健一氏(大阪大学)
塚原東吾氏(神戸大学)
谷合佳代子氏(公益財団法人大阪社会運動協会エル・ライブラリー(大阪産業労働資料館)館長)
高木恒一氏(立教大学社会学部教授/立教大学共生社会研究センター副センター長)
藤吉圭二氏(追手門学院大学社会学部)
青山薫氏(神戸大学国際文化学研究科)
宮脇正晴氏(立命館大学法学部)
長坂俊成氏(一般社団法人協働プラットフォーム代表理事/立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授)
利光恵子氏(立命館大学生存学研究センター客員研究員)
河村宏氏(NPO法人支援技術開発機構副理事長)
田中聡氏(立命館大学文学部地域研究学域)

公開シンポジウム 第1回 「マイノリティ・アーカイブズの構築・研究・発信」
(立命館大学生存学研究センター, 2018/11/8)
https://www.ritsumei-arsvi.org/news/news-2538/?fbclid=IwAR1rWpY6-2Si2tVv...