総務省近畿管区⾏政評価局、「博物館・美術館における利用者の安全性・利便性の向上に関する調査-ユニバーサルデザインの推進を中心として-」の結果報告書を公開

2022年8月5日、総務省近畿管区⾏政評価局が、「博物館・美術館における利用者の安全性・利便性の向上に関する調査-ユニバーサルデザインの推進を中心として-」の結果報告書を公開しました。

2021年3月から2022年8月にかけて、大阪府、京都府、奈良県の国立博物館等を対象に、障害のある人等の多様な利用者に配慮した施設・設備の整備状況、ウェブページによる情報提供状況、展示の工夫や鑑賞の支援の実施状況を調査した結果がまとめられています。

関係機関における改善結果は、今後取りまとめを行い公表する予定であるとしています。また、当事者へのアンケート調査結果や、美術館・博物館の参考になる取組事例等をまとめた「博物館・美術館におけるユニバーサルデザイン推進サポートブック」も、あわせて公開されています。

報道資料(総務省)
https://www.soumu.go.jp/kanku/kinki/houdoushiryou.html
※2022年8月5日付で「「博物館・美術館における利用者の安全性・利便性の向上に関する調査-ユニバーサルデザインの推進を中心として-」の結果」が掲載されています。

各府省の行政運営に関する調査(行政評価・監視、政策評価)(総務省)
https://www.soumu.go.jp/kanku/kinki/kinki008.html

「博物館・美術館における利用者の安全性・利便性の向上に関する調査―ユニバーサルデザインの推進を中心として―」調査結果[PDF:6ページ]
https://www.soumu.go.jp/main_content/000828795.pdf

博物館・美術館における利⽤者の安全性・利便性の向上に関する調査−ユニバーサルデザインの推進を中⼼として− 結果報告書[PDF:102ページ]
https://www.soumu.go.jp/main_content/000828791.pdf

博物館・美術館におけるユニバーサルデザイン推進サポートブック[PDF:85ページ]
https://www.soumu.go.jp/main_content/000828794.pdf