【イベント】2020年度KU-ORCAS国際シンポジウム「デジタルヒューマニティーズ推進のための環境構築とその課題」(2/27・オンライン)

2021年2月27日、関西大学アジア・オープン・リサーチセンター(KU-ORCAS)により、2020年度KU-ORCAS国際シンポジウム「デジタルヒューマニティーズ推進のための環境構築とその課題」がオンラインで開催されます。

参加費は無料であり、事前の申し込みが必要です。

当日の主な内容は以下の通りです。

・史的文字DBとその利活用について(仮)
馬場基氏(奈良文化財研究所 都城発掘調査部史料研究室 室長)
劉欣寧氏(台湾 中央研究院歴史語言研究所 助研究員 )

・漢学デジタル人文共通プラットフォームの需要と設計 The Functional Requirement and Designing of a Universal Digital Humanities Platform for Sinology
劉煒氏(上海図書館副館長)

・歴史ビッグデータ研究基盤のためのデジタルツールと相互運用性
北本朝展氏(ROIS-DS人文学オープンデータ共同利用センター センター長/国立情報学研究所 教授)

・「データ駆動による課題解決型人文学の創成」事業に向けて
山本和明氏(国文学研究資料館古典籍共同研究事業センター長)

・オブジェクトを活用した学びをデザインする:慶應義塾ミュージアム・コモンズにおけるデジタル環境構築の試み
本間友氏(慶應義塾大学ミュージアム・コモンズ専任講師 アート・センター所員)

・東京大学デジタルアーカイブズ構築事業の取り組みとその利活用について
中村覚氏(東京大学史料編纂所 助教)

・ディスカッション

【2月27日開催】デジタルヒューマニティーズ推進のための環境構築とその課題(KU-ORCAS, 2021/2/2)
https://www.ku-orcas.kansai-u.ac.jp/news/20210202_741/

参考:
E1967 – 関西大学アジア・オープン・リサーチセンターの目指すもの
カレントアウェアネス-E No.336 2017.11.02
http://current.ndl.go.jp/e1967

E2301 – オープンな画像の利活用を開拓するIIIF Curation Platform
カレントアウェアネス-E No.398 2020.09.17
https://current.ndl.go.jp/e2301

【イベント】2019年度KU-ORCAS国際シンポジウム「East Asian Studies and DH」(8/30・大阪)
Posted 2019年8月5日
https://current.ndl.go.jp/node/38729