韓国国立中央図書館(NLK)を含む首都圏所在の文化体育観光部所管の図書館・博物館・美術館が再度休館

韓国・文化体育観光部が、中央災難安全対策本部による首都圏地域の公共施設の運営中止の決定に基づき、首都圏に所在する同部所管の9機関を2020年5月29日午後6時から6月14日までの予定で休館すると発表しました。

対象となるのは、韓国国立中央図書館(NLK;本館・子ども青少年図書館)・国立中央博物館・国立民俗博物館・大韓民国歴史博物館・国立ハングル博物館・国立現代美術館(果川・ソウル・徳寿宮)です。

国が所管する国立劇団・国立バレエ団といった7つの芸術団体の公演も中断されます。

再開については、首都圏の新型コロナウイルス感染症の感染拡大の推移をみて、中央災難安全対策本部と協議の上決定するとしています。

首都圏以外の地域の国立文化芸術施設については、生活の中で距離を置く指針を順守してサービスを継続するとしています。

수도권 소재 국립문화예술시설 휴관 조치(首都圏所在国立文化芸術施設休館措置)(NLK, 2020/5/29)
https://www.mcst.go.kr/kor/s_notice/press/pressView.jsp?pSeq=18040

参考:
韓国・文化体育観光部、所管する国立図書館・博物館・美術館のサービスを2020年5月6日から一部再開
Posted 2020年5月7日
https://current.ndl.go.jp/node/40888