2026年11月13日、東京大学史料編纂所及び社会科学研究所が、人文学・社会科学データシンポジウム「人文学・社会科学データのゆくえ~「誰のためのデータか」から考える研究基盤の未来~」を、東京大学本郷キャンパス(東京都)及びオンラインにおいて開催します。
本シンポジウムでは、「誰のためのデータか」という視点から、研究者や研究機関だけでなく、データや研究資源の所蔵者、研究協力者、地域社会、そして将来の利用者を含む多様な関係者にとって望ましいデータのあり方を考えるとあります。人文学・社会科学データの作成・提供・利用に関する実践と課題を共有し、開かれた研究と適切な配慮を両立させながら、データを社会の共有資源として持続的に育てていくための研究基盤の未来を議論するとしています。
定員は150人です。参加費は無料ですが、事前の申込みが必要です。
人文学・社会科学データのゆくえ~「誰のためのデータか」から考える研究基盤の未来~(東京大学, 2026/9/28)
https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/events/z0206_00029.html
人文学・社会科学データインフラストラクチャー強化事業 人文学・社会科学データシンポジウム「人文学・社会科学データのゆくえ~「誰のためのデータか」から考える研究基盤の未来~」(東京大学史料編纂所)
https://www.hi.u-tokyo.ac.jp/news/2026/di_event_20261113.html
参考:
JSPS人文学・社会科学データインフラストラクチャー強化事業、「人文学・社会科学におけるデータ共有・利活用に関するアンケート」の結果を公開 [2025年04月30日]
https://current.ndl.go.jp/car/252171
