米・公共図書館協会(PLA)、デジタルリテラシー教材を提供する無料オンラインプラットフォーム“DigitalLearn.org”をリニューアル

2026年6月24日、米・公共図書館協会(PLA)が、図書館が地域社会にデジタルリテラシー教材を提供するための無料オンラインプラットフォーム“DigitalLearn.org”の全面的なリニューアルを発表しました。

“DigitalLearn.org”は、2013年に開設されたプラットフォームで、デジタルリテラシーについて学習者が自らのペースで学習できる教材と、図書館職員やボランティアがカスタマイズして利用できる指導者向け教材が、英語とスペイン語で提供されています。

新しいサイトはモバイル端末での利用を最優先に設計され、最新のアクセシビリティ基準に準拠するとともに、利用者がコンテンツをより見つけやすく、使いやすい構成となっているとあります。

PLA launches redesigned DigitalLearn.org to expand free digital literacy access(ALA, 2026/6/24)
https://www.ala.org/news/2026/06/pla-launches-redesigned-digitallearnorg-expand-free-digital-literacy-access

DigitalLearn.org
https://www.digitallearn.org/
※学習者向けのページです。

Trainers DigitalLearn.org
https://training.digitallearn.org/courses
※指導者向けのページです。

参考:
米・公共図書館協会(PLA)、米国の大手通信企業AT&Tと協力し家庭向けにデジタルリテラシー育成プログラムを提供へ [2021年05月12日]
https://current.ndl.go.jp/car/43971