株式会社オトバンク、「読書欲と読書習慣」に関する実態調査の結果を公表

2026年6月18日、株式会社オトバンクは、「読書欲と読書習慣」に関する実態調査の結果を公表しました。

この調査は、オーディオブック利用者904人と20代後半から50代のオーディオブック非利用者332人を対象に、前者には2026年4月27日から4月30日まで、後者には2026年4月17日にインターネットで実施しました。

その結果、オーディオブック非利用者の56.3%は月間読書量が0冊と回答し、41.9%は「読みたいのに読めていない」と感じていることが分かったとしています。また、オーディオブック利用者は、利用前には91.4%が「読みたいのに読めていない」と感じていましたが、利用後には月間平均読書量が1.9冊から4.8冊に増加したことが分かったとしています。

【“読書欲”の実態調査】本を読みたいのに読めない人は4割以上 月の読書量0冊は56.3%、読書を諦める理由1位は「時間がない」(PR Times(オトバンク), 2026/6/18)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000617.000034798.html

参考:
Audible、「聴く読書」の実態・意識調査の結果を公表 [2026年06月19日]
https://current.ndl.go.jp/car/280456

株式会社オトバンク、「オーディオブック白書2026」を公表 [2026年03月02日]
https://current.ndl.go.jp/car/274393