【イベント】龍谷大学、漢字文献情報研究センター開設記念講演会「宗教テキストのデジタルアーカイブが切り拓く新たな地平」(5/23・京都府)

2026年5月23日、龍谷大学大宮キャンパス(京都市)において漢字文献情報研究センター開設記念講演会「宗教テキストのデジタルアーカイブが切り拓く新たな地平」が開催されます。

漢字文献情報研究センターは、同大学の人間・科学・宗教総合研究センター内の学際的研究プロジェクトで、2026年度に開設されました。講演会では、仏教テキストのデジタル化を牽引してきた下田正弘氏(武蔵野大学ウェルビーイング学部教授、東京大学名誉教授)を招き、「令和大蔵経編纂の概要と意義について」をテーマに、AIやデジタルアーカイブ技術が人文学研究に与える影響や、宗教テキスト研究が切り拓く新たな知の可能性について話を聞くとあります。

漢字文献情報研究センター開設記念講演会「宗教テキストのデジタルアーカイブが切り拓く新たな地平」(龍谷大学)
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-18454.html