2026年5月27日、一般社団法人日本電子出版協会(JEPA)の主催により、JEPAセミナー「国立国会図書館ビジョン2026-2030―共につくる知の循環―」がオンラインで開催されます。
国立国会図書館(NDL)は、激変する情報流通環境の中においても変わらずに使命・目的を果たすため、「国立国会図書館ビジョン2026-2030―共につくる知の循環―」を定めました。このビジョンは、前ビジョンが目標としていた知の基盤の「デジタルシフト」を前提とした上で、「共に」知の基盤を構築し、知の再生産という「循環」をいかに作り上げるかに焦点を当てています。
セミナーでは、この「共に」構築する知の基盤の中核をなす、ネットワークとしての「ナショナル・コレクション」の構築、「知の循環」の多様性、これらの実施において重要な要素となる人工知能(AI)等の情報技術と図書館の関係について紹介し、NDLが目指す将来の方向性を示したいとしています。
講師は、倉田敬子(NDL館長)です。
参加方法はYoutube Live(定員なし)、Zoom(定員100人)です。参加費は無料ですが、事前の申込みが必要です。
2026年5月27日 国立国会図書館ビジョン2026-2030―共につくる知の循環―(JEPA, 2026/4/15)
https://www.jepa.or.jp/seminar/20260527/
参考:
国立国会図書館(NDL)、「国立国会図書館ビジョン2026-2030―共につくる知の循環―」を公表 [2026年04月01日]
https://current.ndl.go.jp/car/276548
