2026年3月10日、大分市民図書館が、「デジタル認証アプリ」を活用したウェブ利用者登録サービスの運用を開始しました。
利用者は、デジタル庁の「デジタル認証アプリ」を活⽤し、マイナンバーカードによる本⼈認証を⾏った上で、図書館のウェブサイト上から利⽤者登録の⼿続をすることが可能で、利用者登録から「おおいたし電子図書館」での電子書籍の貸出しまで、全てオンラインで完結できるとあります。
この利用者登録サービスは、富士通Japan株式会社により構築されました。同社の発表によると、「デジタル認証アプリ」を活用した図書館のウェブでの利用者登録手続は、公共図書館において初の事例とされています。
重要なお知らせ(大分市民図書館)
https://www.library.city.oita.oita.jp/news_important/index.html
※2026年3月10日付けで「オンラインで利⽤者登録をする電⼦申請サービスを利用できます」とあります。
オンラインで利⽤者登録をする電⼦申請サービスを利用できます(大分市民図書館)
https://www.library.city.oita.oita.jp/news_important/post_31.html
富士通Japan、大分市民図書館において「デジタル認証アプリ」を活用したWeb利用者登録サービスを構築し、運用を開始(富士通Japan, 2026/3/5)
https://global.fujitsu/ja-jp/subsidiaries/fjj/news/press-releases/2026/0305-01
