2026年2月7日から3月22日まで、茨城県立歴史館(水戸市)において、同館と東京大学史料編纂所の共催による企画展「史料を集め、伝え、そして編む―東京大学史料編纂所の過去と現在―」が開催されています。
同展示では、明治維新までの史料を研究する機関である東京大学史料編纂所が所蔵する「島津家文書」(国宝)等の史料を展示するほか、史料編纂所の仕事や役割について、最近の新たな動きも交えて紹介するとあります。
観覧には入館料が必要です。関連イベントとして、連続講演やワークショップ、古文書体験講座等も開催されます。
史料を集め、伝え、そして編む―東京大学史料編纂所の過去と現在―(茨城県立歴史館)
https://rekishikan-ibk.jp/special/post-12573/
ニュース(東京大学史料編纂所)
https://www.hi.u-tokyo.ac.jp/news
※2026年2月6日付けで企画展の開催に関するお知らせが掲載されています。
