2026年2月14日、日本図書館協会(JLA)図書館の自由委員会の主催により、「図書館員の倫理綱領」制定45周年記念講演会「知的自由の戦後80年と現在地」が日本図書館協会(東京都中央区)における現地参加とオンラインにより開催されます。
「図書館員の倫理綱領」(倫理綱領)は、「図書館の自由に関する宣言」(自由宣言)と表裏一体をなすものとして1980年6月のJLA総会で決議され、制定されました。講演会では、戦後80年を迎える今、倫理綱領を読み直し、日本や世界の図書館を支えてきた知的自由の「現在」を考えるとしています。
主なプログラムは次のとおりです。
●講演「「図書館員の倫理綱領」の来し方と行く末:思想と選択を中心に」
福井佑介氏(京都大学准教授)
●講演「自由で豊かな言論公共空間としての図書館:自由のための倫理を考える」
山田健太氏(専修大学教授・図書館の自由委員会委員)
●質疑応答・フロアとのディスカッション
参加費は、個人会員・施設会員・学生が550円、一般が1,100円(いずれも税込み)です。定員は、会場参加が50人、オンライン参加が75人で、いずれも先着順です。オンラインのリアルタイム同時配信は講演部分のみとあります。
「図書館員の倫理綱領」制定45周年記念講演会「知的自由の戦後80年と現在地」(JLA, 2025/12/2)
https://www.jla.or.jp/committees/jiyu-iinkai/j-seminar/seminar2025-2/
https://www.jla.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/seminar2025-2a.pdf
※二つ目のURLはチラシ[PDF:4.3MB]です。
図書館員の倫理綱領(JLA)
https://www.jla.or.jp/library_resources-_and_guidelines/rinrikoryo/
