岡山市立オリエント美術館、美術館の収蔵品情報可視化ツールを導入

2024年3月14日、岡山市立オリエント美術館が、美術館の収蔵品情報可視化ツールを導入したと発表しました。

同館が収蔵している考古美術品50点をインターネット上の3次元空間に浮かび上がらせたもので、直観的に作品を選び、閲覧することができるとしています。また、解説は収蔵品検索システムと連動しているとあります。

岡山市立オリエント美術館の収蔵品情報可視化ツール(岡山市立オリエント美術館, 2024/3/14)
https://www.city.okayama.jp/orientmuseum/0000058256.html

オリエントの形と文様
https://images.dnpartcom.jp/cube/OOM2023/

岡山市立オリエント美術館収蔵品検索
https://jmapps.ne.jp/okyoreb/

参考:
E2320 – コロナ禍の博物館等を支援する3D&VRボランティア撮影
カレントアウェアネス-E No.402 2020.11.12
https://current.ndl.go.jp/e2320

CA2017 – 動向レビュー:文化機関における3次元計測・記録データの管理・公開の意義と課題 / 野口 淳
カレントアウェアネス No.351 2022年03月20日
https://current.ndl.go.jp/ca2017