日本の基金によるアジア・太平洋地域の情報専門家向け遠隔研修プログラム

ユネスコの掲げる「すべての人に情報を」(Information for All)プログラムのもと、日本のユネスコ人的資源開発信託基金(The Japanese Funds-in-Trust for the Capacity-building of Human Resources)によるアジア・太平洋地域の情報専門家向けの遠隔研修プログラムが開始されると発表されました。
ユネスコでは2000年から、日本からの助成金による「図書館・情報人材のためのICT」(ICT for Library and Information Personnel: ICTLIP)プログラムを実施しているのですが、この教材は基本的に対面で利用することを想定したものでした。このたび、デジタル環境の急速な展開に適したICT研修を行えるよう、内容も改訂して遠隔研修用教材を作ることになりました。まずはどのような教材に刷ればよいか、調査を行うとのことです。

Japan funds library training in Asia/Pacific under UNESCO's Information for All Programme - UNESCO
http://portal.unesco.org/ci/en/ev.php-URL_ID=22514&URL_DO=DO_TOPIC
&URL_SECTION=201.html

ICT for Library and Information Professionals - UNESCO
http://portal.unesco.org/ci/en/ev.php-URL_ID=2525&URL_DO=DO_TOPIC
&URL_SECTION=201.html

ユネスコ人的資源開発信託基金(The Japanese Funds-in-Trust for the Capacity-building of Human Resources) - 外務省
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/culture/kyoryoku/kikin_0410.html