【イベント】危機の時代とデジタルアーカイブ ~「肖像権ガイドライン」の必要性と可能性を考える(3/11・東京)

2021年3月11日、東京都千代田区の毎日新聞東京本社の「毎日ホール」で、トークイベント「危機の時代とデジタルアーカイブ ~「肖像権ガイドライン」の必要性と可能性を考える」が開催されます。

デジタルアーカイブ学会が作成する「肖像権ガイドライン」の紹介を行い、具体的な事例から肖像権のあり方を考え、「デジタルアーカイブ」の可能性を学び、探るイベントです。

定員は80人で、当日の登壇者は以下の通りです。

・吉見俊哉氏(東京大学大学院情報学環教授)
・福井健策氏(弁護士)
・生貝直人氏(東洋大学経済学部総合政策学科准教授)
・数藤雅彦氏(弁護士)
・木戸崇之氏(朝日放送テレビ報道局 情報番組デスク)
・内田朋子氏(共同通信社編集局ニュースセンター校閲部委員)

2021年3月のイベントカレンダー(毎日メディアカフェ)
https://mainichimediacafe.jp/eventcal/#l7149

「肖像権ガイドライン」の必要性と可能性を考える (2021/3/11)(デジタルアーカイブ学会, 2021/3/3)
http://digitalarchivejapan.org/6677

参考:
デジタルアーカイブ学会法制度部会、「肖像権ガイドライン(案)」へのパブリックコメントを実施中
Posted 2021年1月12日
https://current.ndl.go.jp/node/42956

デジタルアーカイブ学会、「肖像権処理ガイドライン(案)」を公開
Posted 2019年11月8日
https://current.ndl.go.jp/node/39474

E2194 – 議論の深化を目指して:肖像権ガイドライン円卓会議<報告>
カレントアウェアネス-E No.379 2019.11.07
https://current.ndl.go.jp/e2194