【イベント】公開シンポジウム「政治関連データ・アーカイヴの構築と拡充」(2/23・東京)

2018年2月23日、東京都港区の慶應義塾大学三田キャンパスにおいて、日本学術会議政治学委員会政治過程分科会等主催の公開シンポジウム「政治関連データ・アーカイヴの構築と拡充」が行われます。

参加費は無料で事前の申し込みも不要です。

内容は以下の通りです。

第1部 政治関連データ・アーカイヴの構築と拡充
・司会
西川伸一氏(明治大学政治経済学部教授)
・報告
小林良彰氏(慶應義塾大学法学部教授)
「中国国勢調査データによる高齢者福祉政策」
飯田建氏(同志社大学法学部准教授)
「世論調査データと社会経済データを組み合わせた国家間マルチレベル分析」
ケネス・マッケルウェイン氏(東京大学社会科学研究所准教授)
「憲法データによる非常事態条項の分析」
名取良太氏(関西大学総合情報学部教授)
「自治体データによる地方政治データ・アーカイヴの構築」

第2部 データ・アーカイヴの創造と利用
・司会
河野武司氏(慶應義塾大学法学部教授)
・報告
谷口尚子(慶應義塾大学大学院SDM研究科准教授)
「政党の選挙公約等のデータに基づく変化と影響要因の分析」
三輪洋文氏(学習院大学法学部准教授)
「大規模世論調査データによる信念体系の析出―混合分布潜在変数モデルを用いた分析」
鎌原勇太氏(横浜国大学大学院都市イノベーション研究院講師・専任)
「各国国政選挙データによる区割機関の分析」
築山宏樹氏(日本学術振興会PD特別研究員・東京大学大学院法学政治学研究科)
「地方選挙データによる電子投票の分析」

「政治関連データ・アーカイヴの構築と拡充」シンポジウム [PDF:1ページ](日本学術会議)
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/258-s-1-1.pdf