2026年10月23日、声遊楽プロジェクトが、「声遊楽クロスダイアローグ」第15回「聞こえてくる/消えていく「声」とどう向き合うか?図書館・アーカイブ・ミュージアムから考える」を、YouTubeで配信しました。
声遊楽プロジェクトは、声にまつわる研究活動やコミュニケーション活動に取り組むプロジェクトで、「声遊楽クロスダイアローグ」では、研究者、表現者、企業人が交じり合って対話を行い、「声」を題材に「未来の人間らしさ」「心の豊かさ」について多様な観点から問い続けるとしています。
今回の声遊楽クロスダイアローグでは、図書館情報学、ポップカルチャーのデジタルアーカイブ、知覚・認知心理学それぞれの研究者の視点から、社会の中で声がどのように共有され、残されていくのかを問い直すとあります。
声遊楽クロスダイアローグ第15回:聞こえてくる/消えていく「声」とどう向き合うか?図書館・アーカイブ・ミュージアムから考える(声遊楽プロジェクト)
https://seiyugaku.jp/communication/cross-dialogue/15
聞こえてくる/消えていく「声」とどう向き合うか?図書館・アーカイブ・ミュージアムから考える:声遊楽クロスダイアローグ #15【岡部晋典、三原鉄也、林大輔】(YouTube, 2026/10/23)
https://www.youtube.com/live/14pI4lWahbI
声遊楽プロジェクト
https://seiyugaku.jp/
参考:
足立区立中央図書館、「音のゾーニング」を試行 [2026年07月07日]
https://current.ndl.go.jp/car/282052
半田市等、半田市立図書館における音環境実証実験の結果を公表 [2026年06月15日]
https://current.ndl.go.jp/car/280237
