2026年7月18日から9月6日まで、昭和館(東京都千代田区)において昭和100年記念特別企画展「めくるめく紙芝居―館蔵印刷紙芝居コレクション―」が開催されます。
印刷紙芝居は、大量生産が可能で情報伝達手段の一つとして普及し、戦前から戦後を通して学校教育や宣伝活動に用いられたとあります。
企画展では、昭和館が所蔵する紙芝居コレクションを中心に、印刷紙芝居が担った役割やその変遷が紹介されます。
昭和100年記念特別企画展 めくるめく紙芝居―館蔵印刷紙芝居コレクション―(昭和館)
https://www.showakan.go.jp/kikakuten/special-exhibition-for-100th-anniversary-of-the-showa-era/
https://www.showakan.go.jp/main/wp-content/uploads/2026/06/R8.8_%E5%8D%B0%E5%88%B7%E7%B4%99%E8%8A%9D%E5%B1%85%E5%B1%95re.pdf
※二つ目のURLはチラシ[PDF:2ページ]です。
参考:
「昭和館デジタルアーカイブ」が公開 : 昭和館収蔵資料の検索・閲覧が可能 [2023年04月05日]
https://current.ndl.go.jp/car/179858
