西陣くらしの美術館冨田屋(京都府)、多言語対応のAIロボット―okAImi bot(おかみボット)―を導入

2026年6月9日、西陣くらしの美術館冨田屋(京都府京都市)が、多言語対応のAIロボット―okAImi bot(おかみボット)―の導入を発表しました。

文化財施設における新たな来館者サービスとして導入するもので、6言語に対応するAIロボットが、自然な会話の中で館内展示や文化体験プログラム等をわかりやすく案内するとあります。AIの回答は、冨田屋が保有する資料や専門知識を基に構築したナレッジベースから生成され、文化財施設として信頼性の高い情報提供を実現しているとの説明がなされています。

お知らせ(西陣くらしの美術館冨田屋, 2026/6/9)
https://tondaya.co.jp/news/detail/17

参考:
日本科学未来館及びGMO AI&ロボティクス商事株式会社、「対話型AIロボット」実証実験を実施 [2025年08月29日]
https://current.ndl.go.jp/car/257431