2026年5月14日付けで、大阪大学社会技術共創研究センター(大阪府吹田市)のウェブサイト上で、『FOSTER オープンサイエンス・トレーニング・ハンドブック(抄訳版)』と訳者による関連コメンタリーの公表について紹介されています。
同ハンドブックは、オープンサイエンス推進に係る欧州のプロジェクトであるFOSTERが2018年に刊行した『The Open Science Training Handbook』の一部を、大阪大学の榎本啄杜氏等が日本語に訳したもので、2025年11月に同大学の機関リポジトリ上で公表されています。
また、2026年5月13日付けで公表された関連コメンタリーは、訳者が疑問を抱いたり、論じておく必要を感じたりしたことを記したものとされます。
コメンタリー:『FOSTER オープンサイエンス・トレーニング・ハンドブック(抄訳版)』を吟味する(大阪大学社会技術共創研究センター, 2026/5/14)
https://elsi.osaka-u.ac.jp/research/4466
FOSTER オープンサイエンス・トレーニング・ハンドブック(抄訳版)(大阪大学学術情報庫, 2025/11/7)
https://doi.org/10.18910/102975
コメンタリー : 『FOSTER オープンサイエンス・トレーニング・ハンドブック(抄訳版)』を吟味する(大阪大学学術情報庫, 2026/5/13)
https://doi.org/10.18910/104696
参考:
FOSTER、オープンサイエンスに関する研修を支援するためのハンドブック“Open Science Training Handbook”を公開 [2018年04月11日]
https://current.ndl.go.jp/car/35831
