2026年4月1日から5月31日まで、日本図書館協会(JLA)非正規雇用職員に関する委員会が、大学図書館非正規雇用職員調査を実施しています。
大学図書館における非正規雇用職員の待遇などについて実態を明らかにするための調査で、2019年の公共図書館、2023年の学校図書館の調査に続くものとあります。
調査の対象は、次の①②の双方に該当する人です。
①勤務先
大学、大学院、短期大学、高等専門学校、大学校の図書館に勤務している人
②非正規雇用職員
・有期雇用の人
・有期雇用であったが、5年を超えて無期雇用に転換した人
・フルタイム(週38時間45分~40時間)より週の勤務時間が短い人(残業は除く)、パートタイムの人
・派遣で働く人
大学図書館非正規雇用職員調査の実施について(JLA)
https://www.jla.or.jp/committees/hiseiki/#univ-survey
参考:
日本図書館協会(JLA)、「公共図書館、学校図書館で働く会計年度任用職員の継続雇用についてのお願い」をウェブサイトに掲載 [2024年12月09日]
https://current.ndl.go.jp/car/231326
日本図書館協会(JLA)非正規雇用職員に関する委員会、「学校図書館職員に関する実態調査(個人向け)」の結果を公表 [2024年12月06日]
https://current.ndl.go.jp/car/231185
日本図書館協会(JLA)、「学校図書館職員雇用状況調査(自治体対象)」の結果を公表 [2024年05月17日]
https://current.ndl.go.jp/car/219960
日本図書館協会(JLA)非正規雇用職員に関する委員会、学校図書館における職員の待遇や実態等の調査を実施 [2023年11月27日]
https://current.ndl.go.jp/car/197173
日本図書館協会(JLA)非正規雇用職員に関する委員会、「公共図書館における非正規雇用職員に関する実態調査結果」を公表 [2020年06月11日]
https://current.ndl.go.jp/car/41191
