【イベント】青山学院大学 革新技術と社会共創研究所「近未来の図書館と新しい学び」研究プロジェクト、デジタル映像教材研究会第1回勉強会「図書館は”映像”でどこまで伝えられるのか?」(4/11・東京都)

2026年4月11日、青山学院大学の革新技術と社会共創研究所「近未来の図書館と新しい学び」研究プロジェクトの主催により、デジタル映像教材研究会第1回勉強会「図書館は”映像”でどこまで伝えられるのか?」が青山学院大学青山キャンパス(東京都渋谷区)において開催されます。

デジタル映像教材の可能性を探るトークと試写会が行われるとあります。主なプログラムは次のとおりです。

・授業・研修で映像教材を使うコツ(ミニレクチャー)
 講師:野末俊比古氏(青山学院大学教授)
・チョイ見せ試写会
「シリーズ図書館のビジョン 第4巻 石川県立図書館」(近刊)
・特別対談 野末俊比古氏、淺野隆夫氏(札幌市図書・情報館初代館長)
「映像教材を「買う」「持つ」意味とは何か?」

図書館を授業や研修で扱っている人、図書館の未来像を学生に伝えたい教員、映像教材の導入を検討している大学・公共図書館等が対象とあります。参加に当たっては事前の申込みが必要です。

―デジタル映像教材研究会 第1回勉強会―図書館は”映像”でどこまで伝えられるのか?(レファレンス倶楽部, 2026/3/6)
https://reference-club.blog/2026/03/06/talk_and_preview_screening_202604/