国立国会図書館(NDL)、『参考書誌研究』の後継誌として『書庫への扉:国立国会図書館 資料・サービス研究』を刊行

2026年3月、国立国会図書館(NDL)は、『参考書誌研究』の後継誌として『書庫への扉:国立国会図書館 資料・サービス研究』を刊行しました。

主に図書館及び各分野の専門家を対象とした論考を掲載するとともに、NDLの資料を象徴する「書庫」と読者を結びつける「扉」となるオンライン雑誌です。

令和8年3月刊行号では、季武嘉也創価大学名誉教授(NDL元客員調査員)による「特別寄稿 憲政資料室と50年」や、「図書館等公衆送信サービス開始後の利用状況等について」を含む5件の記事が掲載されています。

@NDLJP(X, 2026/3/25)
https://x.com/NDLJP/status/2036635921748291974

書庫への扉(旧・参考書誌研究)(NDL)
https://www.ndl.go.jp/publication/rsab