DAISYコンソーシアムが、同コンソーシアムの会員を対象として2025年に実施したAIの活用状況に関する調査結果をウェブサイト上で公表しました。
同調査は、アクセシブルな形式のコンテンツの製作等におけるAIへの関心や活用状況を把握するために2024年に初めて実施されたもので、今年が2回目となります。
2024年の調査では、AIが持つ可能性に対する関心は高いものの活用は限定的という結果であった一方、今年は社会全体におけるAIの急速な発展を反映して、状況は大きく変化したとあります。主な調査項目は、現在利用しているAIツールのタイプや用途、今後の活用に関心を寄せている分野、ツールの導入に当たっての課題等で、結果の概要が紹介されています。
AI Survey Findings 2025(The DAISY Consortium)
https://daisy.org/news-events/articles/ai-survey-findings-2025/
関連:
AI Use by DAISY Members 2024 Survey Results(The DAISY Consortium)
https://daisy.org/news-events/articles/ai-use-by-daisy-members-2024-survey-results/
※2024年調査の結果が紹介されています。
