2014年3月26日、国立情報学研究所は、機関リポジトリ用メタデータフォーマット“junii2”における学位授与番号(grantid)の記入形式を、大学の報告番号付与の実情と国立国会図書館のシステム処理に合わせて変更し、“junii2”のバージョンを3.1としたと発表しています。
バージョン3.1における学位授与番号(grantid)の推奨記入形式は以下のように示されています。
入力形式:
科研費機関番号(5桁)+[甲|乙|*]+第*+報告番号+号
※ *は0以上の任意の文字、+は文字列の連結を示す。
※ 科研費機関番号及び報告番号は半角数値とする。
記入例:
10100甲第3456号
20223乙第理学2345号
31234甲理工第4452号
45313第331号
※正規表現で示した入力許可パターン
\d{5}.*第.*\d+号
junii2の学位授与番号(grantid)の推奨記入形式変更(junii2 バージョン3.1リリース)(NII, 2014/3/26付)
http://www.nii.ac.jp/irp/2014/03/junii2grantidjunii2_31.html
メタデータ・フォーマット junii2 (バージョン 3.1 )(NII)
http://www.nii.ac.jp/irp/archive/system/junii2.html
参考:
国立情報学研究所(NII)、機関リポジトリ用メタデータフォーマット“junii2”のバージョン3.0を公開
Posted 2013年3月28日
http://current.ndl.go.jp/node/23197