自然災害の発生時におけるGoogle検索の傾向に関する記事

2011年8月31日付けで、The Official Google.org blogが、自然災害の発生時におけるGoogle検索の傾向に関する記事を掲載しています。ここでは、2011年の米ジョプリン・トルネード、2005年の米ハリケーン・カトリーナ、2011年3月の東日本大震災、2010年のチリ地震、2010年のハイチ地震の5つが取り上げられており、それぞれについて概要が記されています。東日本大震災には、地震の情報や影響を知るための停電(outage)、東京電力(tokyo electic power)、計画停電(rolling blackouts)といったキーワードがよく使われた、とあります。

Search data reveals people turn to the Internet in crises (The Official Google.org blog 2011/8/31付け記事)
http://blog.google.org/2011/08/search-data-reveals-people-turn-to.html

(2011年3月のGoogleウェブ人気検索クエリ)
http://www.google.com/insights/search/#geo=JP&date=3%2F2011%201m&cmpt=q

参考:
東日本大震災の発生後、被災地の人はYahoo!で何を検索したのか(記事紹介)
http://current.ndl.go.jp/node/19074