2026年11月19日、東北大学附属図書館が、シンポジウム「コレクションのデジタルアーカイブ化とコレクション研究~クローズからオープンへ~」を、オンラインで開催します。
オレゴン大学からライブラリアン、研究者を迎え、歴史資料としての「納札」「手鑑」に関する研究事例を共有し、デジタルアーカイブの利活用可能性を多角的に考察することで、新たな研究・教育・社会連携の可能性を探るとあります。
定員は300人(先着順)です。参加費は無料ですが、事前の申込みが必要です。
【本館】シンポジウム「コレクションのデジタルアーカイブ化とコレクション研究~クローズからオープンへ~」の開催について(東北大学附属図書館, 2026/10/27)
https://www.library.tohoku.ac.jp/news/2026/20261027.html
https://www.library.tohoku.ac.jp/news/2026/20261027_Oregon_Symp.pdf
※二つ目のURLは、プログラムとポスター[PDF:3ページ]です。
参考:
立命館大学アート・リサーチセンター(ARC)、米・オレゴン大学図書館が所蔵する納札・千社札の画像約6,400点を公開 [2025年06月18日]
https://current.ndl.go.jp/car/254215
E2727 – 東北大学総合知デジタルアーカイブの構築
カレントアウェアネス-E No.486 2024.09.05
https://current.ndl.go.jp/e2727
