2026年11月28日、⽂化遺産国際協⼒コンソーシアム、⽂化庁、国際交流基金及び朝日新聞社が、文化遺産国際協力コンソーシアム設立20周年記念シンポジウム「ともに守る 明日をひらく」を、浜離宮朝日ホール(東京都中央区)において開催します。
本シンポジウムでは、パートナーと対等な立場で知識や経験を共有し、課題に向き合いながら文化遺産をともに守る双方向的な国際協力のあり方について議論を深めるとしています。研究・実践・政策をつなぎ、文化遺産を通じて明日をひらくために今求められている文化遺産国際協力の新たな方向性を示す機会としたいとあります。
定員は300人です。参加費は無料ですが、事前の申込みが必要です。英語・日本語の同時通訳があります。
文化遺産国際協力コンソーシアム設立20周年記念シンポジウム「ともに守る 明日をひらく」を開催します(文化遺産国際協力コンソーシアム, 2026/10/6)
https://www.jcic-heritage.jp/news/2026symposium/
https://www.jcic-heritage.jp/wp-content/uploads/2026/10/20thSymposiumFlyer.pdf
※二つ目のURLは、フライヤー[PDF:2ページ]です。
参考:
E1861 – 文化遺産国際協力コンソーシアム設立10周年
カレントアウェアネス-E No.315 2016.11.24
https://current.ndl.go.jp/e1861
