2026年8月26日、韓国国立中央図書館(NLK)は、公共図書館のビックデータ分析プラットフォーム“도서관 정보나루”(図書館情報の渡し場)のデータを、AIアプリケーションを外部のシステムやデータソースに接続するためのプロトコル“Model Context Protocol”(MCP)で提供するサービスを開始しました。
これにより、AI関連企業、図書館、出版業界などにおけるAIサービスの開発等への図書館データの活用がより容易になるとしています。
AI, 도서관 데이터 더 쉽게 활용한다 국립중앙도서관, ‘도서관 정보나루’ MCP 서비스(NLK, 2026/8/26)
https://www.nl.go.kr/NL/contents/N50603000000.do?schM=view&page=1&viewCount=9&id=58649
정보나루 MCP, AI와 도서관을 연결합니다(도서관 정보나루, 2026/8/25)
https://www.data4library.kr/noticeV?cn=246
MCP 활용방법(도서관 정보나루)
https://data4library.kr/mcpUtilization
参考:
韓国・文化体育観光部、ビッグデータを用いた図書館経営支援システムの提供を開始 [2016年01月29日]
https://current.ndl.go.jp/car/30576
