国際図書館連盟(IFLA)、研究協力の障壁に関するアンケート調査を実施中

2026年7月31日まで、国際図書館連盟(IFLA)が、研究協力の障壁に関するアンケート調査を実施しています。

近年は、安全保障の強化、保護主義、研究費の削減、研究者の移動制限などにより、国境を越えた研究協力が難しくなっている一方で、協力関係を保持し、促進しようとする動きもあるとしています。アンケート調査は、国際共同研究を支援する図書館の現場での経験や、図書館情報学(LIS)研究者の知見を広く集め、議論や政策検討に反映させることを目的として企画されたもので、図書館が支援する国際的な科学・研究協力及び図書館間の国際協力に焦点が当てられています。

Barriers to research collaboration – a survey(IFLA, 2026/7/2)
https://www.ifla.org/news/barriers-to-research-collaboration-a-survey/

Libraries and International Collaboration
https://survey.alchemer.com/s3/8892512/Libraries-and-International-Collaboration
※アンケートのページです。