飯田市立図書館及び飯田市美術博物館において「こどもタイム」が開始

2026年4月から、飯田市立図書館及び飯田市美術博物館(長野県)において「こどもタイム」が始まりました。

飯田市のプレスリリースによると、「こどもタイム」は、図書館と美術博物館を「こどもの居場所」として位置付け、赤ちゃんや小さな子どもが声を出しても、気兼ねなく利用してもらう時間とされており、本や展示を見ながら会話を楽しむこともできます。

こどもタイムは、市立図書館の中央図書館・鼎図書館・上郷図書館では日曜日、分館では土曜日、また美術博物館では毎月第3日曜日の9時半から12時半に実施されます。

飯田市立図書館・飯田市美術博物館「こどもタイム」を始めます [PDF:3ページ]
https://www.city.iida.lg.jp/uploaded/attachment/80668.pdf
※飯田市のプレスリリースです。

「こどもタイム」を始めます(飯田市立図書館, 2026/3/21)
https://www.iida.nanshin-lib.jp/0000001233.html

こどもタイム「トークフリータイム」のご案内(飯田市美術博物館, 2026/4/8)
https://www.iida-museum.org/19022/

参考:
兵庫県立考古博物館、毎月第2日曜日に「自由に話せる観覧日」を実施:小さな子ども連れの人や静かに鑑賞することが苦手な人が周りを気にせずに観覧できる日 [2024年07月16日]
https://current.ndl.go.jp/car/222812

アートメディア“Tokyo Art Beat”、子連れ美術鑑賞についてのアンケート結果を公表 [2024年05月23日]
https://current.ndl.go.jp/car/220320

秋田県立図書館、子ども連れの人も気兼ねなく図書館を利用できる「すこやか読書応援タイム」をスタート [2023年09月01日]
https://current.ndl.go.jp/car/192068