2026年4月7日、「学校教育法等の一部を改正する法律案」が閣議決定されました。
同法律案の概要によると、その趣旨は、教科書にデジタルの良さを取り入れることにより児童生徒の教育の充実を図るため、小学校等においてデジタルな形態を含む教科書の使用を可能とするとともに、当該教科書の発行及び無償措置に係る規定を整備する等の措置を講ずることとあります。
子供たちの学びの充実を図るため、紙とデジタルそれぞれの良さを生かした教科書づくりを可能とする「学校教育法等の一部を改正する法律案」が閣議決定(文部科学省, 2026/4/7)
https://www.mext.go.jp/b_menu/activity/detail/2026/20260407.html
学校教育法等の一部を改正する法律案(文部科学省)
https://www.mext.go.jp/b_menu/houan/an/detail/mext_03491.html
関連:
デジタルな形態を含む教科書の発行・採択等の指針に関する検討会議(第1回)の開催について(文部科学省)
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/206/kaisai/mext_206.html
参考:
文部科学省、「デジタル教科書推進ワーキンググループ審議まとめ」を公表 [2025年09月26日]
https://current.ndl.go.jp/car/258764
「デジタル教科書推進ワーキンググループ中間まとめ」に関する関係団体からの意見等が公表 [2025年05月16日]
https://current.ndl.go.jp/car/252680
「デジタル教科書推進ワーキンググループ中間まとめ」が公表 [2025年02月19日]
https://current.ndl.go.jp/car/240251
