2026年2月19日から3月17日まで、国立国会図書館(NDL)関西館(京都府相楽郡精華町)が、第35回関西館資料展示「お届けものです!―モノと情報の輸送史」を開催します。
展示では、古代から現代に至るまでの、モノや情報の輸送の変遷を紹介します。
同展示の関連イベントとして、3月7日に綿貫友子氏(神戸大学大学院経済学研究科経済学専攻教授)による講演会「中世瀬戸内海東部の海運・水運とその拠点―兵庫・尼崎・淀―」をNDL関西館で開催します。参加費は無料で、定員は70人(要事前申込み、先着順)です。
第35回関西館資料展示「お届けものです!―モノと情報の輸送史」(NDL)
https://www.ndl.go.jp/event/exhibitions/kansai_202602
https://www.ndl.go.jp/file/event/exhibitions/kansai_202602/flyer_otodoke_4.pdf
※二つ目のURLはチラシ[PDF:2ページ]です。
第35回関西館資料展示関連講演会「中世瀬戸内海東部の海運・水運とその拠点―兵庫・尼崎・淀―」(NDL)
https://www.ndl.go.jp/event/events/kansai_20260307
参考:
国立国会図書館(NDL)関西館、第34回関西館資料展示「ブレイク刷るー!―ページが語る印刷技術の歴史」を開催:関連講演会も実施 [2025年07月22日]
https://current.ndl.go.jp/car/255792
