2026年8月22日から9月13日まで、長久手市中央図書館及び長久手市文化の家(いずれも愛知県)が、共同プロジェクト「ひらめきの図書館 第二章 ~時間がつなぐ本とアートの世界~」を両館において開催します。
2025年に続く2回目の開催で、今回は「時間」をテーマに、本が紡ぐ時間の積み重ねを感じながら、遠いあの日に思いを馳せたり、未来のことを考えたり、連続する時間の中で、今、この場所にいることが実感できるような空間を届けるとあります。
長久手市中央図書館では、所蔵資料を出版年に沿って展示する常設展「図書館 そこは時間が流れる場所」のほか、9月12日の講演会「まち×図書館×アートの新しい可能性」、9月13日のメイン講演会「「時間」は短縮できるのか―倍速視聴・非読社会・AI―」などが開催されます。
長久手市文化の家では、8月22日の講座「生成AIのしくみ 新しい時代の技術を体感してみよう」や9月11日のイベント「シアターで倍速視聴を体験してみよう」などが開催されます。
参加費は無料ですが、講演会や読書会など一部のイベントの参加には事前の申込みが必要です。
【文化の家×中央図書館共同プロジェクト】 ひらめきの図書館 第二章 ~時間がつなぐ本とアートの世界~(長久手市中央図書館)
https://library.city.nagakute.lg.jp/opw/OPW/OPWNEWS.CSP?PID=LOCYOKOHPTOPICS&DB=LIB&MODE=1&LIB=&TKAN=&CLASS=ALL&IDNO=100368
ひらめきの図書館 第2章【8月22日(土)~9月13日(日)】(長久手市文化の家)
https://bunkanoie.jp/archives/9110
