北九州市教育委員会、子どもの学力向上に向けた今後の取組を発表:AI活用や読書活動推進プロジェクト等

北九州市教育委員会は、2026年6月29日の記者発表において、子どもの学力向上に向けた今後の取組を公表しました。

学力向上へのアプローチの一つとして、「AI+読書」の強化が掲げられています。AIを主体的かつ自らの考えを深める対話のために使いこなす上で必要となる思考力・言語化力は、読書を通じて涵養されるとし、AIと読書を両輪とした一体的な取組を推進するとしています。

具体的には、AI型学習アプリの導入や読書活動推進プロジェクトの実施が挙げられています。読書活動推進プロジェクトの一環として実施される学校図書館魅力向上プロジェクトでは、対象校として5校が選定されています。各校において、学校空間の改善を基盤に、子どもが本を手に取りやすい日常を整えるための取組が実施される予定となっています。

令和8年(2026年)6月記者発表資料(北九州市, 2026/7/7)
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/contents/k8400548_00030.html
※2026年6月29日付けで「【個別会見】学力向上に向けた今後の取組を発表します!」とあります。

北九州市教育長記者会見 令和8年6月29日北九州市教育委員会 [PDF:10ページ]
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/files/001218589.pdf

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https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kyouiku/02800299.html