鳴門市、「卒業本の木漏れ日文庫プロジェクト」を開始

2026年6月4日、鳴門市(徳島県)が、「卒業本の木漏れ日文庫プロジェクト」を開始しました。

「卒業本の木漏れ日文庫プロジェクト」は、図書館から除籍される本を単に廃棄するのではなく、公園という公共空間で再活用し、本との出会いの機会創出や公園で過ごす時間の充実など、書籍を介したゆるやかなつながり形成を目指す事業とあります。展示書籍は自由に閲覧可能で、気に入った本は持ち帰ることもできるほか、読み終えた本を任意で本棚に戻すことで、次の読み手につないでいくことも可能とされています。

今後は、市内の公共エリアで実施される公民連携イベントへの出張展開も検討される予定とあります。

【徳島県鳴門市】図書館を卒業した本が公園へ 「卒業本の木漏れ日文庫プロジェクト」始動(PR Times(鳴門市役所), 2026/6/4)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000170.000125115.html