国際図書館連盟(IFLA)、情報へのアクセスと開発に関するリヨン宣言を発表

2014年8月18日、リヨンで開催されている国際図書館連盟(IFLA)・世界図書館情報会議(WLIC)年次大会において、国連のポスト2015開発アジェンダ(United Nations post-2015 development agenda)を積極的に推進することを目的として、“Lyon Declaration on Access to Information and Development”が宣言されました。125以上の機関が署名しているとのことです。

The Lyon Declaration - On Access to Information and Development
http://www.lyondeclaration.org/

Lyon Declaration on Access to Information and Development launched(IFLA, 2014/8/18)
http://conference.ifla.org/node/522

Signatories(The Lyon Declaration)
http://www.lyondeclaration.org/signatories/
※署名した機関の一覧。2014年8月19日現在で、134機関が掲載されています。

参考:
E1569 - ICTへのパブリックアクセス:IFLAブリーフィングペーパー
カレントアウェアネス-E No.260 2014.06.05
http://current.ndl.go.jp/e1569

国連のポスト2015開発アジェンダに、文化に関する目標と指標を盛り込むことを求める宣言:国際図書館連盟が署名
Posted 2014年5月23日
http://current.ndl.go.jp/node/26200

国連のポスト2015年開発アジェンダに、政府の説明責任等を盛り込むことを求めるステートメント:国際図書館連盟も参加
Posted 2014年2月4日
http://current.ndl.go.jp/node/25413