Gale社と米国図書館協会、米・2018会計年度予算案を受け、国会議員向けのアドヴォカシー活動を開始

米・2018会計年度予算案において、博物館・図書館サービス機構(IMLS)への予算措置が行われず、また、図書館サービス及び技術法(Library Services and Technology Act: LSTA)関連予算が削減されたことを受け、2017年3月29日、Cengage Learning傘下のGale社は、米国図書館協会(ALA)等と協力し、
図書館の財源への国会議員の理解を得るために、図書館の教育的・経済的価値に焦点をあてたアドヴォカシー活動を行なうとし、そのためのウェブサイトを立ち上げています。

EMPOWER LIBRARIES(Gale)
http://learn.cengage.com/GWP17213297

Twitter(@galecengage,2017/3/29)
https://twitter.com/galecengage/status/847133971519619073

参考:
米・トランプ新政権の2018会計年度予算案に対して米国図書館協会が声明を発表:非生産的で近視眼的
Posted 2017年3月17日
http://current.ndl.go.jp/node/33679