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東日本大震災後の県内の様子を写真で表現する「福島写真美術館プロジェクト成果展in福島」が開催中(-2/21・福島)

2016年2月8日から21日まで、はま・なか・あいづ 文化連携プロジェクト実行委員会により、福島県福島市の福島県再生可能エネルギー合同ビルで、東日本大震災後の県内の様子を写真で表現する「福島写真美術館プロジェクト成果展in福島」が開催されています。

福島写真美術館プロジェクトは、福島の現状、課題、これまで培ってきた福島の歴史や文化を、写真や映像という表現手段で作品化し、多くの方と共有することを目的としたもので、2013年から、「はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト」の一環として行なわれています。

今回の展示では、福島県下のうちいくつかの市町村を活動場所とする4人の写真家が、福島の環境記録、水源、自然、民俗について、それぞれ写真で記録し、その成果が展示されるようです。

なお、はま・なか・あいづ文化連携プロジェクトは、福島県立博物館が事務局となり、20名のアーティストが参加しているもので、「はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト2015」は、文化庁の「地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業」の助成を受け、2015年4月9日から2016年3月31日まで実施されます。

福島写真美術館プロジェクト成果展in福島(はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト, 2016/1/31)
http://hamanakaaizu.jp/news/福島写真美術館プロジェクト成果展in福島.html
http://hamanakaaizu.jp/wp-content/uploads/2015.02.03.pdf
http://hamanakaaizu.jp/wp-content/uploads/2016.01.31.pdf
※2つ目のリンクは、「福島写真美術館プロジェクト」のプレスリリースで、3つ目のリンクは、「福島写真美術館プロジェクト成果展in福島」のチラシです。

関連:
開催概要(はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト)
http://hamanakaaizu.jp/about/