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東京大学、京都大学等9大学が加盟し、電子教材における著作物の円滑な利用環境の整備等を目的とした大学学習資源コンソーシアム(CLR)が設立

2014年5月1日、大学学習資源コンソーシアム(Consortium of Learning Resources:CLR)の設立総会が開催されました。

このコンソーシアムは、大学関係者が、学習、教育における電子的学習資源の製作、共有化を促進し、また学習・教育において著作物を最適に利用できる環境を整備するための検討を行い、具体化することを目的としているとのことです。

北海道大学、東北大学、筑波大学、千葉大学、東京大学、名古屋大学、京都大学、九州大学、慶應義塾大学の9大学が加盟しています。

大学学習資源コンソーシアム(CLR)
http://clr.jp/

CLRについて 設立趣旨
http://clr.jp/about/index.html

関連:
教材作成支援 千葉大学アカデミック・リンク・センター
http://alc.chiba-u.jp/hybrid.html

九州大学附属図書館付設教材開発センター
http://www.icer.kyushu-u.ac.jp/

参考:
九州大学附属図書館に「教材開発センター」が設置
Posted 2011年9月13日
http://current.ndl.go.jp/node/19077