米政府機関の閉鎖が解除、米国議会図書館等も業務再開へ

連邦債務上限引き上げと政府機関再開に向けた上院与野党合意案が2013年10月16日夜に上下両院で可決され、17日未明にオバマ大統領の署名により関連法が成立しました。これにより、米国債のデフォルト(債務不履行)は回避され、10月1日から続いていた政府機関の一部閉鎖は解除されることとなりました。

米、デフォルト回避=政府機関、きょう再開-上下院が合意案可決(時事ドットコム, 2013/10/17付け 日本時間13時48分)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013101700316

オバマ米大統領が法案に署名、デフォルトを回避(CNN, 2013/10/17付け日本時間15時01分)
http://www.cnn.co.jp/usa/35038631.html

米国議会図書館は10月17日の朝8時30分(現地時間)から業務を再開するとのことです。

Library of Congress to Re-Open October 17(News from the Library of Congress)
http://www.loc.gov/today/pr/2013/13-A08.html

政府機関閉鎖に伴い、既に紹介した機関以外に、ウェブサイトの閉鎖あるいは更新を停止していた教育・学術関係機関は以下の通りです。

米国教育省(U.S. Department of Education)
http://www2.ed.gov/about/furlough2013/index.html

全米教育統計センター(National Center for Education Statistics :NCES)
http://www.nces.ed.gov/

参照:
米政府機関閉鎖発効、米国議会図書館等も一時サービスが停止へ Posted 2013年10月1日
http://current.ndl.go.jp/node/24489

米政府機関閉鎖 - 米国議会図書館、国立公文書館などでサービス停止あり Posted 2013年10月2日
http://current.ndl.go.jp/node/24499